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取得した酒類小売業免許、最大限に活かしませんか?

今回のコロナ禍で、飲食業の救済措置のひとつとして「酒類小売業免許」が期間限定で発給され、取得されている飲食店様も多いかと思いますがうまく活用できていますか?緊急事態宣言解除はされましたが、引き続き残るといわれている「お家ごはん」需要をうまく取り込めるよう、柴田屋は『一坪酒屋』を提案させていただきます。貴店の自慢の料理と合わせてお酒も一緒に持ち帰っていただき、売り上げアップを目指しましょう!

一坪酒屋とは

お店のちょっとしたスペース(一坪ほど)を、お酒の売り場に活用。飲食に来たお客様が帰り際に買って帰る、テイクアウトのついでに購入など、ご来店の少しの合間にお買い求めいただくことを狙います。

ココがメリット!

①売上UP!:お酒の利益が純粋に飲食の売り上げに上乗せされるので、飲食の減少分を補うことができます。

②在庫リスクが減少:メニューにある商品であれば在庫の回転率も上がり、在庫リスクが少なくなります。

③リピート率UP!:テイクアウトを考えた時、“あのお店に行けばお酒と料理が両方揃う” と、お客様の来店動機に繋がります。

④差別化:免許を持っているお店が増えたといっても、まだまだ少数。競合店舗との差別化が図れます。

成功へのポイント

①売価設定:自由に設定できますが、店内飲食時と持ち帰り価格のバランスが重要。売れている店舗様は、仕入れの1.5倍から2倍を持ち帰り価格にしている所が多いようです。

②飲食店ならではの商品:お家飲みが増えたため、スーパーや量販店でお酒を購入する人が増えました。よって、そういった所で売っていない商品をそろえることが重要です。

③マリアージュ提案:テイクアウト用の料理に合うお酒をおすすめし、お客様のお家時間をバックアップして喜んでいただきましょう!売り上げアップも期待できます。

④POPやメニューを用意:味わいがわかるコメントを書いたPOPやメニューを用意し、お酒のテイクアウトを行っていることがお客様の目に留まりやすくしましょう!


スーパーやコンビニで買えない「柴田屋自社輸入商品」のご提案やPOP作成も承ります。お気軽に担当営業までご相談ください!

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