

-
事業を起こす時、お店を開く時、必ず「目標/志」が必要となります。そして、ここに到達するためには「努力/柴田屋酒店の戦略・戦術」が重要です。また、他者よりも秀でるためには「差別化」が必要であり、「オリジナリティ」の創造が不可欠です。
今の自分を見つめ直す時、人はなかなか自分の足りない部分が見えてこないものです。そのために必要なのが信頼のおける「パートナー」であり、困った時に助け合える仲間です。
私たち柴田屋酒店は、酒類事業を通じてお客様との間に強いパートナーシップを築き、時代のニーズを先取りした新しい価値と環境の創造。社会への貢献をモットーに、お客様と共に成長していける企業を目指しています。

-
柴田屋酒店の経営理念
柴田屋は絆を大切にし、社員とお客様の成長と幸せのために挑戦し
飲食業界の発展に貢献します。
-
Vision
「柴田屋の商品は感動です。
柴田屋は感動を運ぶ日本一の酒屋になります。」
-
理念とVisonの意味
- 柴田屋の絆
お客様との信頼関係、仲間との信頼関係、家族との信頼関係のこと。
絆を築くのに最も大切なことは「Your Side(相手の気持ちに気づくこと)と約束を守る(言っていることとやっていることを一致させる)」ことです。
- 社員の成長
今までできなかったことができるようになることです。
成長しているかどうかは昨日より今日の自分が輝いているかを自分の胸に聞けばわかります。
- 社員の幸せ
夢の実現のことです。
思い描いたことしか実現しません。より高い夢ほど自分を成長させます。
- お客様の成長
ファンが今日より増えることです。お客様の売上、利益、客数が増えること(膨張)ではありません。
- お客様の幸せ
お客様の夢の実現のことです。これを目的にしている限り、 柴田屋は成長し存在意義のある会社であり続けます。
- 飲食業界の発展
業界で働きたい、業界に参入したい、外食したいという人が増えることです。
「お父さん・お母さんのように僕も飲食店やりたい!」と言われるような魅力のある業界のことです。
- 商品=感動
柴田屋で働く全社員のことです。
感動できる人・感動に気づける人がお客様や仲間を感動させることができます。社員がイキイキと働く姿がお客様に感動を運びます。
- 日本一の酒屋
- 社員が毎日お客様に感動を運ぶ会社
- 経常利益率が業界一の会社
- 社員の給料が業界水準で一番の会社
- 社員の夢が日本一実現する会社
-
理念を実現する行動指針12ヶ条
- 笑顔で元気なあいさつ
- 約束を守る(言っている事とやっていることを一致させる)
- 相談・連絡・報告(内容をメモする、途中報告、終了報告)
- 改善(昨日までのやり方を変える)
- 一日一善(見つけて実行するのが大切)
- 必要に褒める、必要に叱る (指摘する)
- 挑戦する(初めてのことをどんどんやる)
- 肯定語を使う(否定語は使わない)
- 今やる(後に回さない)
- 自己啓発(学び続ける)
- ありがとうの連発(感謝できる人が感謝される)
- 人の話をよく聞く(自分の価値観で聞かない)
-
『人は考えた通りの人間になる』ジェームス・アレン
もしあなたが負けると考えるならあなたは負ける
もしあなたがもうダメだと考えるならあなたはダメになる
もしあなたが勝ちたいと思う心の片隅で無理だと考えるならあなたは絶対に勝てない
もしあなたが失敗すると考えるならあなたは失敗する
世の中を見てみろ最後まで成功を願い続けた人だけが成功しているではないか
すべては人の心が決めるのだ
もしあなたが勝てると考えるならあなたは勝つ
向上したい、自信をもちたいと、もしあなたがそう願うならあなたはその通りの人になる
さぁ出発だ
強い人が勝つとは限らない すばらしい人が勝つとは限らない
私はできる そう考えている人が結局は勝つのだ
-
地域への感謝の心をかたちに
地域社会への貢献として、定期的に杉山公園の清掃ボランティアを行っています。これからも地域社会への感謝の心をかたちにしていく努力をして参ります。



- 「クレームゼロを目指します」
クレームには最優先で対応し、原因を社員全員で把握して再発防止をする努力をします。万一の問題発生時にスピーディーな対応ができなければ企業としての未来はない、と考えています。
- 「当たり前のこと」を当たり前にできる努力をします。
お客様への挨拶や約束事の厳守、また社会貢献を通じての社員の人間性の向上など、「人材」で勝負できる、元気で明るい企業を目指します。
- 「柴田屋酒店らしさ」をひとつでも多く創ります。
ただ商品を安く早く供給してほしいだけなら、お客様にとって業者は「柴田屋酒店」でなくてもよいかもしれません。私たちは「柴田屋酒店だからできること」、「柴田屋酒店らしさ」をひとつでも多くつくり、お客様や地域住民に心から喜ばれる企業を目指します。
このページの上へ